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若手社員座談会若手社員座談会

ダイハツ工業では多くの若手社員が活躍しています。
4名の若手に日々の仕事を通して感じることや今後の目標などについて話してもらいました。

T・T

コーポレート統括本部 働き方改革・DX推進室
情報文化学部卒 2017年入社

学生が主体となり車両を構想・設計・製作する活動「学生フォーミュラ」を通じて、自動車業界での仕事に興味を持つ。現在、ポータルサイトや業務の自動化ツール、電子承認システムなど、全社員が使用するツールの導入・維持を担当している。

I・H

駆動・HV開発部 駆動設計室
工学部卒 2018年入社

大学進学時、自動車メーカーへの就職を見据えて工学部を選択。就職活動で様々なメーカーの説明会に参加し、技術・安全へのこだわりや社風の良さに惹かれダイハツ工業を志望。入社後、トランスミッションのコスト低減や車載部品の搭載対応等を手がけている。

S・F

コーポレート統括本部 新規事業戦略室
理学部卒 2018年中途入社

CASEやMaaS(※)の到来により、100年に1度の大変革期に直面する自動車業界での仕事に挑戦したいと考え転職を決意。自動車メーカー各社を比較検討し、お客様第一主義の姿勢が強く感じられたダイハツ工業を選択。現部門に配属となり、自動車を活用した新規事業サービスの企画・実装に携わる。

M・N

調達部 資材・設備調達室
総合政策学部卒 2013年入社

学生の頃にものづくりに興味を持ち、日本が世界に誇る自動車産業に携わりたいと思うようになった。ダイハツ工業を選んだのは、地元大阪を代表する自動車メーカーで、且つ子どもの頃から馴染みが深かったため。現在、調達部で貴金属や樹脂のバイヤー業務を担当。

  • (※)CASE:「コネクテッド(Connected)」「自動運転(Autonomous)」「シェアリング(Shared & Services)」「電動化(Electric)」の4つの分野の頭文字を取った造語。自動車産業の未来の動向を示すキーワードとして注目を集めている。
  • (※)MaaS:「Mobility as a Service」の略。様々な交通サービスを移動のためのひとつの手段としてとらえ、それらをICT(情報通信技術)の活用によりシームレスに統合する、新たな移動サービスの概念。

※記事の内容は取材当時のものです。

CROSS TALK #1

職場に活気があり働きやすい環境。
休日や働き方の選択肢も多い。

私が入社したての頃、仕事の進め方について先輩から事前に説明はありましたが、基本的にはまずは実践してみて、不明点が出た際に質問するという形で仕事を学んでいきました。

私も同じような流れでした。まずは自分でやってみる、わからなければ質問するという風土が根付いているように感じます。

そうですね。まず実践してみて、何がわからないかをきちんと自覚した上で先輩に質問すると、理解できるまで教えてもらえるのでありがたいです。年次や役職で壁を感じる社風では全然ないので質問もしやすいですし。

会社全体にオープンな雰囲気がありますね。私は前職で関東勤務だったので余計に感じるのですが、関西企業ならではのノリの良さみたいなのもあるのかも(笑)。

確かに(笑)。私も入社してすぐに「すごく活気のある職場だな」って感じました。そういう雰囲気が質問のしやすさはもちろん、働きやすさそのものにもつながっているのかもしれませんね。

働きやすさという点で言うと、休みがすごく取りやすいと実感しています。

確かに。私自身、ダイハツ工業に転職してから以前より家庭と仕事の両立がしやすくなりました。

現在、在宅勤務やフレックスを活用した時差出勤が推奨されていますが、新しい働き方として私の部署でも定着しつつあります。

自分のライフスタイルに合わせて働ける環境が整っていますよね。

CROSS TALK #2

若手がチャレンジしやすく、
重要な仕事を任せてもらえる社風。

私は今、新規事業として自動車を活用した移動サービスの企画検討と実装に取り組んでいます。お客様のニーズの吸い上げや分析から今後の戦略の立案に至るまで、一貫して経験させてもらえます。リーダーから「この件は君にメインで任せるよ」と言ってもらえる業務もあり、すごくやりがいがあります。

若手のうちから大きな仕事を任せてもらえたり、チャレンジさせてもらえる環境がありますよね。私は今、エクセルやワードの帳票にハンコを電子上で押すための電子印鑑の全社展開を任されています。

テレワークの推進で電子承認の重要性が急速に高まりましたし、かなり重要な仕事を任せてもらっているんですね。

はい。電子承認についての講習会も行う必要があるのですが、今の状況だと会議室に大勢の人を集めて、という形では開催できません。ウェブ会議をうまく活用するなど、工夫をしながら仕事を進めています。

私の部門では全員が通常、CATIAという3D CADソフトで設計を行うのですが、一部案件ではCreoというソフトで設計する必要があります。そのため、Creoを使えるメンバーが部署内で数人必要なのですが、その研修に参加するよう勧めてもらいました。

誰でも研修に参加できるわけではないんですね。

はい。Creoはできるだけ若い社員に習得させようという部署の方針があって私が選ばれました。

私が所属している調達部では、車の部品や材料をどの仕入先から購入するかについて各メンバーに担当が割り振られるのですが、私の担当材料の総額は240億円以上にものぼります。

すごい金額ですね!

それだけに、重要な仕事にチャレンジさせてもらえていることを日々実感します。もちろん大変なことも多いのですが、その分、充実感もありますね。

CROSS TALK #3

チャレンジできる環境があるから、
今後の目標も明確にイメージできる。

私の当面の目標は、まず自分の担当部品を持つことです。そして「この部品のことなら誰にも負けない!」と胸を張れるくらい究めていきたいと思っています。

私は調達部門の中のいろんな組織を渡り歩いてきたことで、多様な知識を身に付けることができました。今後は、これまでに身に付けてきた一つひとつの知識をもっと掘り下げていきたいという思いが強いですね。

私は、いずれは他の部門も経験したいと思っています。今の仕事にもすごくやりがいを感じているのですが、もともと自動車への興味からダイハツ工業に入社したので、車づくりに関わる仕事に挑戦してみたいです。

私の目標は、先ほどお話した新たな移動サービスを、ダイハツの新規事業として立ち上げられる形にまで突き詰めていくことです。この移動サービスの実現を通じて、地域に暮らす多くの人たちが住み続けられるまちづくりに貢献できればと考えています。