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キーワードで知るダイハツ

スマアシⅢ

ダイハツ工業は軽自動車の事故発生原因や被害内容を踏まえ、衝突安全だけでなく、予防安全のための装備の開発、普及に取り組んでいます。2012年度には、軽自動車では初となる衝突回避支援システム『スマートアシスト』を搭載したクルマを発売。さらに進化した現行の『スマートアシストⅢ』では世界最小ステレオカメラ※の搭載やオートハイビームなどの機能が加わっています。

※2016年11月現在。ダイハツ工業(株)調べ

3つのNo.1

日本国内の軽自動車販売シェア11年連続1位(33.3%)、マレーシアの自動車販売台数シェア11年連続1位(35.7%:ダイハツとマレーシア政府共同出資の国民車「プロドゥア」)。インドネシア生産台数シェア1位(44.6%)。これらの継続的なNo.1を可能にしたのは、お客様目線でクルマづくりに取り組んできた結果です。これからもお客様ニーズに対応したグローバルコンパクトカーを追求し続けます。

ダイハツ町1番

ダイハツの本社所在地は「大阪府池田市ダイハツ町1-1」です。もともとは池田市神田(こうだ)という住所でしたが、当時、第二工場(現:池田工場第2地区)があった池田に本社が移転した翌年1966年12月に、本社および池田第二工場のある地区のみ「ダイハツ町」へ改称とされました。この場所で50年以上にわたって、地域の方々から親しまれています。

DNGA

ダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー。お客様の日常に寄り添いながら、「低燃費」・「低価格」・「安全・安心」を追求し、「見て、触って、乗って感じるクルマのあるべき姿」にこだわり、お客様に軽やかに輝いた暮らしを提供していくこと。合言葉は「先進技術をみんなのものに」です。

35.2km/L

2011年に電気自動車でも、ハイブリッドカーでもない第3のエコカーとして発売されたミライース。当時、ガソリン車トップクラスとなる低燃費「30km/L」を実現しました。6年ぶりにフルモデルチェンジされた新型では「安全・安心」を追求しながら、軽量化や空気抵抗の低減等を図り、「35.2km/L」にまで低燃費性能を進化させています。

3Dプリンターを使用した砂型製作

溶融温度が高く3Dプリンターによる砂型製作が困難だったエンジンやトランスミッションなどの鋳造部品ですが、ダイハツでは独自の新技術で3Dプリンターでの砂型製作を可能にしました。この新技術により、鋳造部品試作の短期化、低コスト化を実現し、また砂のリサイクルも100%可能となりました。

働きやすさ

ダイハツでは社員の多様性を尊重するため、育児・介護に関する制度の充実や業務にあわせてフレックス制度を設けるなど、働きやすさの向上に積極的に取り組んでいます。中でも有給休暇取得率は、取得率開示企業1146社中、第5位である96.8%(2013~2015年度平均)※という高い数字を実現しています。

※出典元:東洋経済 『CSR企業総覧(雇用・人材活用編)』を参照

樹脂外板

ミラ イースではフロントフェンダーやバックドアなどに樹脂パーツを採用したことで軽量化に成功しました。また、バックドアを樹脂化したことで、ルーフスポイラーの一体成型が可能に。部品の追加設定なく空力性能の向上を実現しています。