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新入社員教育

ダイハツでは下記の狙い・カリキュラムに基づき、約3年かけて新入社員教育を実施しています。

D-Challenge 2025の実現に向けて、事務系/技術系を問わず全ての新人が、

・車全体、会社全体をスルーで理解した“商品(車)指向の人材”
・お客様へと続く絆を意識した“ブランド指向の人材”

へ成長することを目的としています。

【1年目】

4月〜5月:導入研修

・社会人、自動車メーカー社員としての基礎知識を身につける
・ダイハツ社員としての仕事の仕方を身につける

社会人として
  • 規律訓練&朝の挨拶活動
  • コミュニケーション
会社人として
  • ビジネスマナー、ビジネス文書
  • 英語力向上
  • 問題解決力
自動車メーカー社員として
  • 会社への提言、社長との懇談
  • 駅伝競走
  • 会社全体の仕組み
  • 車の「走・曲・止」と車の進化

6月〜7月:販売実習(予定)

販売の第一線でダイハツならではの「Light you up」な取組みを体得する

11月〜翌1月:工場実習(予定)

車づくりの第一線で、「現実の厳しさ」「品質第一主義」を体得する

エンジン組付

ボデー

組立

検査

【2年目】

専門教育

(必修/選択型研修)自動車メーカー社員が学ぶべき専門知識を身につける

  • 車づくりの詳細プロセスや会社の仕組みを学ぶ
  • 車の構造を徹底的に学ぶ
手を汚し、現物を見て、触れて考える

ボデー構造の理解~板金加工、溶接(試作工場)

エンジンの分解~組付

シャシー部品、
ブレーキの分解~組付

電子回路作成

低μ路走行体験
(テストコース)

【3年目】

研究実習

先輩社員と共に職場課題の実践を通して、ダイハツ流の仕事の仕方を身につける