DX推進

基本的な考え方

ダイハツは、「人にやさしいみんなのデジタル」をDXスローガンとして掲げ、トップダウンとボトムアップ双方向からの全社DXを推進しています。従業員自らが学び、実装することで、デジタル技術の活用による業務効率化や変革を行うとともに、各部門でデジタル活用を重点課題として管理し、経営層と共通認識を持ちながら課題解決に取り組みます。

推進体制

DX委員会が中心となり活動推進を行い、DX推進部が事務局を務めています。

DXを進める全社組織体制

目標

デジタル技術の活用により社会課題を解決し、
お客様の豊かな生活と従業員の幸せを追求する
「人にやさしいみんなのデジタル」を実現

DX推進の目標は、「DXビジョンハウス」としてまとめています。

DXビジョンハウス

取り組み

DX人材の育成

2027年度までに3,000人をDX人材として育成することを目標に、従業員に対する研修を実施しています。
DX人材とは、「自らデジタルを学び、実装することができる人材。デジタル技術の活用による業務効率化や改革を行うことができる人材」です。5つの段階を設定し、「初心者向け説明会・体験会」とeラーニングを実施し、リテラシーを得る教育から育成をスタートします。その後、AIやBI、アプリ開発など専門的な教育を積み重ね、実務者、専門家を目指します。

DXに関するその他の活動

DX活用事例共有会 仕入先様・販売会社も参加する共有会
DXサロン 組織間・部署間のDXの取り組みに関する情報交換・連携イベント
ダイハツAIキャンプ 「第一線で活躍する外部ゲスト講演」「社内のAI活用成功事例の共有」「DX推進に向けて部署を超えてつながり、交流できる機会の創出」を三本柱として開催
生成AI活用 安全な環境で使える自社独自の生成AI「D-AI-hatsuAssistant」を導入し、業務に活用

サステナビリティの取組み

サステナビリティトップメッセージ

ダイハツのサステナビリティ

サステナビリティストーリーズ

環境

社会

品質保証

ダイハツのクルマづくり

製品安全

DX推進

人権

ダイバーシティ&インクルージョン

人材育成

安全・健康

社会貢献

ガバナンス

レポート

環境・人事データ

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