環境への取組み

基本理念

私たちダイハツグループは、クルマづくりにおいて企画から廃棄まで全ての段階において環境負荷の低減と環境問題の改善に積極的に取組み、持続可能な社会を目指します。
また、その取組み内容は国内外のステークホルダーと共有し、連携して社会貢献に取り組みます。
※ この取組みはトヨタグループの一員として「トヨタ地球環境憲章」を共有し、推進します。

Ⅰ.基本方針
 1.豊かな21世紀社会への貢献
   豊かな21世紀社会へ貢献するため、環境との調和ある成長を目指し、事業活動の全ての領域を通じて、ゼロエミッションに挑戦します。
 2.環境技術の追求
   環境技術のあらゆる可能性を追求し、環境と経済の両立を実現する新技術の開発と定着に取り組みます。
 3.自主的な取り組み
   未然防止の徹底と法基準の遵守に努めることはもとより、地球規模、及び各国・各地域の環境課題を踏まえた自主的な改善計画を策定し、継続的な取り組みを推進していきます。
 4.社会との連携・協力
   関係会社や関連産業との協力はもとより、政府、自治体を始め、環境保全に関わる社会の幅広い層との連携・協力関係を構築していきます。

環境取組みプラン

ダイハツ環境取組みプランは、長期の取組みを見据えた環境アクションプラン2030の中で、5年毎の環境への取組みをまとめ、活動内容と目標を定めています。
また、5年毎にまとめと評価を行い、活動を見直します。
環境取組みプランの項目は「低炭素社会の構築」「循環型社会の構築」「自然共生社会の構築」に「環境経営(マネジメント)」を加えた4項目で構成されています。

環境への取り組み内容を紹介します。

SDGs・CSR・環境の取組み

サステナビリティの考え方

環境への取組み

ダイハツグループ環境アクションプラン2030

環境マネジメント

循環型社会の構築

自然共生社会の構築

低炭素型社会の構築

自動車リサイクルへの取組み

車種別環境情報

第7次ダイハツ環境取組みプラン2021~2025年

社会への取組み

コーポレート・ガバナンス