基本的な考え方と目標

2050年カーボンニュートラル実現に向けて

ダイハツグループは「環境への取り組み=企業が持続するための経営戦略」と捉え、日本政府が発表した目標である2050年のカーボンニュートラル実現に向けて、製品・生産・物流などあらゆる分野でCO2排出削減に取り組み、低炭素社会の構築に注力しています。 
製品のカーボンニュートラルについては、最適なタイミングで国内で販売する車両を電動化し、走行時のCO2排出削減を一層推進します。さらに、並行して、素材・部品に関するCO2や燃料製造時に排出されるCO2を削減する技術の研究開発も進め、2050年のカーボンニュートラル実現を目指します。
生産においては、2035年に生産カーボンニュートラルを達成する目標を掲げ、「SSC(シンプル・スリム・コンパクト)の追求による徹底した省エネ化」「革新技術の開発と織り込み」「再エネの活用」の3つのテーマに重点を置いてCO2排出削減を図っています。さらに、非生産や物流の領域でも取り組みを進め、2035年までに生産・非生産・物流の3分野を合わせて、2019年比でCO2排出を68%削減する目標です。

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