海外事業体での取組み

インドネシアにおける社会貢献

インドネシア バンドン市 保健所へのICU(※)救急車の寄贈

ICU救急車寄贈の様子

2018年7月当社のインドネシアでの子会社アストラダイハツモーター(以下、ADM)は自社で生産する小型商用車Gran MaxをベースとしたICU救急車をバンドン市の保健所へ寄贈しました。この救急車はICU仕様の医療設備を備えており、バンドン市民により高度な救急医療サービスを提供できるものと期待されています。
ADMは引き続きインドネシア各地で、地域社会に寄り添い、各地の医療活動に貢献してまいります。

※ICU:Intensive Care Unitの略 

“子供のいじめ防止”プログラムの支援

「子供のいじめ防止」イベントの様子

ADMは2017年より「ダイハツスマートカー」と名付けたGran Max(ADM生産の小型商用車)で小学校等を巡回しいじめ防止を目的とする活動を支援しています。この活動では小学生を対象に、いじめの被害者や加害者にならないよう、いじめが与える影響や、その対処方法について、わかりやすく教え、子供と良いコミュニケーションが取れるよう保護者への啓発活動も実施しています。
2018年には2,600人の生徒と1,530人の保護者がこのプログラムに参加しました。
更に、ADMは2019年3月にインドネシア子供保護委員会 他と協力し小学生を子に持つ親を対象に「子供のいじめ防止」のイベントを国立図書館の講堂で実施しましたが、このイベントを通して参加者はいじめの意味を理解し、子供達の態度や行動に一層注意を払う必要性を認識しました。

マレーシアにおける社会貢献

バドミントン選手育成プログラム

2018年10月本戦の様子

2018年2月にプロドゥア(※)とマレーシア教育省は将来国際大会で活躍するバドミントン選手の発掘強化を目的に、5年間に渡る選手育成プログラムを立ち上げました。
このプログラムが主催する競技会に全国から2800名の小学生が参加し、各地区予選の優勝者128名による本戦を10月に開催しました。2年目となる2019年も2,800名の小学生がプログラムに参加しています。

※当社出資のマレーシアにおける製造・販売関係会社の総称

教育機関へのMyvi寄贈

2018年12月のMyvi寄贈式典の様子

2018年12月プロドゥアは、全国25の専門学校、職業訓練学校に自動車の構造研究やサービストレーニングに役立ててもらうことを目的に、自社で生産の乗用車Myviを寄贈しました。
プロドゥアは「People First」の理念のもと、若い世代への教育サポートを通して、マレーシア自動車産業に関わるリーダーの育成に貢献していきます。

CSR・環境の取組み

トップメッセージ

CSR基本方針

マネジメント

社会への取り組み

地域密着プロジェクト

品質保証の取組み

サプライヤーへの取組み

従業員への取組み

海外事業体での取組み

施設見学

環境の取組み