地域への貢献

地域密着プロジェクト 「健康安全運転講座」

当社は、産官学民の連携による「健康安全運転講座」を通して、高齢化が進む地域社会で、「いくつになっても自由に移動できる自立した生活」をサポートする活動を全国の販売会社で実施しています。

通所介護事業者向け送迎支援システム 「らくぴた送迎」

当社は、福祉介護領域を起点として、移動を通じ、地域を良くし、暮らしを豊かにしたいとの想いで「らくぴた送迎」 を立ち上げました。
送迎業務における困りごとを解決し、多くの事業者様にご利用いただいております。

<送迎業務での困り事>
・経営者:運転手の確保が大変、 車両コストが高い
・管理者:送迎計画作成のために残業している、効率的な計画か分からない
・職員 :運転が不安、利用者宅や送迎条件を覚えるのが大変
・利用者:自宅前まで車が来ない、 送迎時間が長い

ものづくり体験教室

当社は、小学校5年生を対象に「ダイハツものづくり体験教室」を事業所近隣で実施しています。小学校5年生の社会科で自動車産業を学ぶ授業があり、クルマを作る過程を学習できる場となっています。
ここでは自動車の製造工程だけの授業ではなく、ものづくりの楽しさ・大切さ、そこへの人の思い、チームワーク、ものへの感謝など、子供たちの豊かな心の醸成につながることも狙いに取り組んでいます。

被災地域への車両無償貸与

基本的な考え方

当社は、自然災害が発生した際、自動車会社のリソーセスを活かし、被災地の復旧支援の一環として車両の無償貸与に取り組んでいます。

取組み内容

2016年に発生した熊本地震以降、地震や台風などの自然災害により被災された方の生活基盤が一刻も早く元に戻るよう、土砂の撤去や罹災証明調査などにご活用いただくため、各自治体へ軽トラックを中心に車両の無償貸与を行っています。
なお、この車両は社用車の一部で、あらかじめ、災害の際は社外への貸与が可能な車両として登録されたものです。自然災害発生後の早い段階からすぐに車両が提供できるよう、このような仕組みを社内で構築しています。

これまでの貸与実績

貸与車両 貸与車両

以下の災害において、累計56台の貸与を行っています。
2016年 熊本地震
2016年 台風10号による水害
2018年 大阪北部地震
2018年 西日本豪雨
2020年 梅雨前線豪雨

SDGs・CSR・環境の取組み

サステナビリティの考え方

環境への取組み

社会への取組み

品質保証の取組み

安全・安心への取組み

地域への貢献

子育て支援

従業員への取組み

海外事業体での取組み

コーポレート・ガバナンス