自然共生社会の構築:開発・設計での取組み

基本的な考え方 ~ロー・エミッション技術で排出ガスをクリーン化~

自動車の多くはガソリンを燃料とするため、大気汚染の原因となる一酸化炭素(CO)、炭化水素(HC)、窒素酸化物(NOx)などの環境負荷物質を排出します。日本では1966年に排出ガス規制が始まり、年々強化され、今では世界で最も厳しい排出ガス規制となっています。そのため日本では、NOxなどの大気汚染物質は、年々減少傾向にありますが、当社は、国内の排出ガス規制や当社が加盟する(一社)日本自動車工業会が掲げる規制以上の目標値を設定し、取組みを推進しています。

目標と実績

排ガス・燃費測定モードがJC08から国際基準のWLTP(※1)へ移行される中、WLTPでも低排出ガス基準値75%減
および50%減を積極的に取得しています。
また、海外主要拠点のインドネシアでは、インドネシア政府が発表したLCGC(※2)政策に対応するモデルとして、e;sステクノロジーで培ったノウハウをベースにした低燃費・低価格なコンパクトカー『AYLA(2013年9月)』および7人乗り多目的乗用車『SIGRA(2016年8月)』を発売しました。
※1 Worldwide harmonized Light vehicles Test Procedure
※2 Low Cost Green Car

■第6次ダイハツ環境取組みプラン 2016~2020年度
 自然共生社会の構築>開発・設計

第6次ダイハツ環境取組みプラン 2016~2020年度

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ダイハツグループ環境アクションプラン2030

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