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自然共生社会の構築:開発・設計での取組み

基本的な考え方 ~低エミッション技術 排出ガスをクリーン化~

自動車の多くはガソリンを燃料とするため、大気汚染の原因となる一酸化炭素(CO)、炭化水素(HC)、窒素酸化物(NOx)などの排気物質を排出します。日本では1966年に排出ガス規制が始まり、年々強化され、今では世界で最も厳しい排出ガス規制となっています。そのため日本では、NOxなどの大気汚染物質は、年々減少傾向にありますが、当社は、国内の排出ガス規制や当社が加盟する(一社)日本自動車工業会が掲げる規制以上の目標値を設定し、取組みを推進しています。

目標と実績

2017年度に出荷した全乗用車の99%以上が、平成17年排出ガス基準値75%減(☆☆☆☆)を達成しました。

また、海外主要拠点のインドネシアでは、インドネシア政府が発表したLCGC(Low Cost Green Car)政策に対応するモデルとして、エネルギー効率の最大化や軽量化を推進した『AYLA(アイラ)』を2013年9月に発売しました。

■第6次ダイハツ環境取組みプラン 2016~2020年度
 自然共生社会の構築>開発・設計

第6次ダイハツ環境取組みプラン 2016~2020年度