• 製品・技術
  • プレスリリース
  • NEW2014/12/12

ダイハツ軽乗用車「ムーヴ」フルモデルチェンジ 軽量高剛性ボディを新開発、基本性能を大幅向上 ~新たにカスタムに"ハイパー"グレード設定~

2014年12月12日
ダイハツ工業株式会社

ムーヴカスタム RS“ハイパーSA”

ムーヴ X“SA”

ダイハツ工業(株)(以下ダイハツ)は、軽乗用車「ムーヴ」をフルモデルチェンジし、12月12日から全国一斉に発売する。
「ムーヴ」は1995年にダイハツ初の「スペース系軽自動車」として誕生したダイハツの基幹車種の一つで、年齢性別を問わず多くのお客様からご好評をいただいてきた。
「次世代ベストスモール」を目指し開発した新型ムーヴは、軽の本質である低燃費・低価格をベースに、新開発の軽量高剛性ボディ骨格構造や足回りの改良などにより、基本性能を大幅に向上させた。さらに軽初採用となる数々の先進装備を搭載し、軽の本流を一層追求。また上質感を極めた最上級グレードとなる“ハイパー”を新設定した。
軽量高剛性ボディ骨格構造は、高剛性化による基本性能向上のみならず、軽量化による低燃費や、低コスト化にも貢献する技術であり、今後の他車種への展開もにらみ開発を推進することで、ダイハツ車の総合力向上を図る。

※詳細は添付のPDFファイルをご参照ください。