サステナビリティ推進

サステナビリティ活動の進め方

「お客様に寄り添い、暮らしを豊かにする」という使命の実現に向けて、下記3ステップを踏んで活動を進めることが誰一人取り残さないサステナブルな世界の実現につながるものと考えています。

サステナビリティ推進体制

サステナビリティ委員会は、ダイハツのサステナビリティ活動における方針立案とダイハツおよび関係会社への展開、また、方針を受けた各種活動の推進状況の監督・助言を担っています。代表取締役副社長を議長として、メンバーは全本部長、主要海外生産拠点の責任者、および常勤監査役で構成されています。トヨタグループの一員として「TOYOTA 仕入先サステナビリティガイドライン」に従って、ダイハツのサステナビリティ活動の充実化を図っています。
また、サステナビリティに関する重要課題や各ワーキンググループ(以下、WG)の進捗、方針・目標に関する事項、各活動の推進状況は、取締役会に定期的に報告し、議論を踏まえて取り組みの見直しや改善につなげ、レベルアップを図っています。

体制図

各WGのタスク

部長・部格室長を執行責任者として、各WGの方針・KPIなどを議論、および情報共有を実施

WG 活動内容
生産CN WG
  • 工場で車両製造する際に排出するCO2を削減
  • 省エネルギー(以下、省エネ)活動推進や、革新技術・再生可能エネルギー(以下、再エネ)の導入などの検討
非生産CN WG
  • オフィスなどで排出するCO2を削減
  • 照明や空調のエネルギー低減・再エネ化などの検討
製品CN(走行)WG
  • 走行時に排出するCO2を削減
  • エンジン車の燃費改善、電動車やカーボンニュートラル燃料車の拡大などの検討
製品CN(素材部品)WG
  • 部品の素材製造時・加工時に排出されるCO2を削減
  • 排出量見える化、削減アイテム創出、カーボンニュートラル素材などの検討
全社環境 WG
  • 環境戦略、環境取組みプラン、循環型社会、自然共生、環境マネジメントの推進(CN活動を除く)
社会貢献 WG
  • 社会貢献活動の事業場間の連携・推進
人権 WG
  • サプライチェーン全体(調達・製造・物流・販売の流れ)における人権侵害リスクの低減
  • 予防活動の推進

サステナビリティの取組み

サステナビリティトップメッセージ

ダイハツのサステナビリティ

サステナビリティ推進

ステークホルダーエンゲージメント

仕入先サステナビリティガイドライン

企業理念の浸透

サステナビリティストーリーズ

環境

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