コーポレートガバナンス

基本的な考え方

ダイハツは「お客様に寄り添い、暮らしを豊かにする」という使命の実現に向け、積極的に事業活動を展開しています。そして、その事業推進にあたっては、透明・公正かつ適時・的確な意思決定ができる仕組みを整えています。

コーポレートガバナンス体制

コーポレートガバナンス体制図

内部統制

「内部統制の整備に関する基本方針」に基づき、企業集団としての業務の適正を確保するための体制整備と、その適切な運用を実施しています。その中でGRC委員会は、代表取締役社長が指名する取締役を委員長とし、企業集団における内部統制体制を確立し、法令等の厳守・リスク管理および財務報告の信頼性を確保し、企業価値の向上を図ることを目的としています。

取締役会

ダイハツの取締役会は、代表取締役社長を議長に、代表取締役副社長・非常勤取締役・常勤監査役・非常勤監査役の計7名で構成されています。取締役会は原則として月1回開催し、会社経営に関する意思決定を行うとともに、非常勤取締役や非常勤監査役から第三者視点のアドバイスを受けて経営に反映させています。

利益相反

ダイハツが役員と取引を行う場合には、会社法に定められた手続きを順守するとともに、取締役会規則等に則り、取締役会での承認・報告を行っています。親会社との取引については、一般取引条件と同様に、市場価格などを十分に勘案して交渉のうえ決定しています。また、取引の重要性が高いものについては、取締役会規則などにより、取締役会の承認を得ることとしています。

サステナビリティの取組み

サステナビリティトップメッセージ

ダイハツのサステナビリティ

サステナビリティストーリーズ

環境

社会

ガバナンス

考動館

コーポレートガバナンス

リスクマネジメント

コンプライアンス

レポート

環境・人事データ

GRI対照表