生産

基本的な考え方

これまでダイハツは生産時に発生する金属くずや廃プラスチックなどの再資源化に取り組み、工場から出る廃棄物の97.4%をリサイクルしてきました。一方で、廃棄物を再資源化するには回収や運搬、処理にエネルギーが必要です。そこで、ダイハツは廃棄物の発生量そのものを減らす「リデュース」に重点を置き、資源の有効利用を進めています。

取り組み

廃棄物削減

プレス機で鉄板から部品を打ち抜く際は、金型の配置や鉄板の寸法を工夫することで、金属くずの発生を抑え、少ない材料とエネルギーで効率よく生産しています。ダイハツはこのように、廃棄物の削減に加え、より少ない材料でクルマをつくる技術開発を進めています。

ドライブシャフト荷姿改善による廃棄物削減

高い充填率および再使用可能な基本条件を満たしたうえで、さらなる軽量化を狙い、ドライブシャフト専用トレーの開発・使用により、ドライブシャフト梱包資材の廃棄物の量を97.4%(重量比)削減しました。あわせて、梱包材についても、使い捨て資材の削減やリターナブル化を進め、資源循環の観点から継続的な改善に取り組んでいます。

サステナビリティの取組み

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ダイハツのサステナビリティ

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