取組みの全体像 / 基本理念 /
基本的な考え方
ダイハツグループ環境戦略
2035
第7次ダイハツ環境取組みプラン(2025年目標)2024年レビュー
第8次環境取組みプラン
(2030年目標)
ダイハツは「第8次環境取組みプラン(中期目標)」を策定し、2026年4月より取組みを開始いたします。
カーボンニュートラル、サーキュラーエコノミー、ネイチャーポジティブ、環境マネジメントを柱に、32項目で目標を設定しました。
また国内外連結子会社様においても、ダイハツの取組みプランに沿った活動・目標を設定いたしました。

【製品】
グローバル新車CO2排出量を削減させることで低炭素社会へ貢献する
| 取組み項目 | 目標・実施事項 |
|---|---|
| 素材・部品におけるCO2排出量削減 |
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| グローバル新車CO2排出量低減と燃費性能の向上 |
グローバル新車CO2排出量低減
①国内
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| 多様化するエネルギー源を活用したモビリティの開発 |
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| 各国、各地域の都市大気環境改善に資する排ガス低減 |
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| 関連するSDGs | |
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7.2 再生可能エネルギーの拡大 9.1 持続可能なインフラ開発 13.1 CO2削減 |
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【生産・非生産・物流・販売会社CN】
活動の方向性は、1)日常改善、2)再エネ、3)技術革新
| 取組み項目 | 目標・実施事項 |
|---|---|
| CO2排出量削減 | 活動目標
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| 再エネ電力の導入拡大 | 活動目標
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| 関連するSDGs | |
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7.2 再生可能エネルギーの拡大 9.1 持続可能なインフラ開発 13.1 CO2削減 |
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【CE】
2050年に廃車の資源を新たなクルマの製造資源に活用するCar to Car リサイクルに向け2030年~35年の開発車種へ織込むアイテム開発と後処理システム開発をロードマップに従って推進する
| 取組み項目 | 目標・実施事項 |
|---|---|
| 3R配慮設計の推進 |
※3R: リデュース(Reduce)、リユース(Reuse)、リサイクル(Recycle) |
| 日本で培った廃車適正処理・再資源化技術による国際貢献 | 各国リサイクル関連法規に遅滞なく対応 |
| 希少資源、廃車、廃部品の3R技術・システムの開発 | 各国リサイクルシステムへのLIB等出荷情報や資源回収推奨部品情報の掲載 |
| 自動車リサイクル材の採用拡大 |
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| 関連するSDGs | |
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9.1 持続可能なインフラ開発 12.2 資源の持続可能な管理・効率的利用 |
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【NP】
「ネイチャーポジティブ」の実現に貢献するため、地域社会と連携した生物多用保全と企業活動の両立を図る
| 取組み項目 | 目標・実施事項 |
|---|---|
| 生態系の健全性の回復を図る活動の推進 | 地域特性に応じた活動を推進 取組み項目
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| 生物多様性に関する情報開示 | 活動成果を公式ホームページなどで報告 |
| 自然を活用した社会課題解決の推進 | 情報収集とスキームを確立 |
| 関連するSDGs | |
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6.6 水に関連する生態系の保護・回復 15.2 森林減少の阻止 |
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【環境マネジメント】
環境法令の遵守、環境事故や異常の防止のため、環境マネジメントを維持、向上させる風土、しくみづくりを推進する
| 取組み項目 | 目標・実施事項 |
|---|---|
| 連結環境マネジメント |
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| リスク管理 |
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| コミュニケーション |
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| 教育・啓発 |
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| 関連するSDGs | |
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12.8 持続可能なライフスタイルに 13.3 気候変動対策の教育・啓発 17.16 パートナーシップで知識・技術を |
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【化学物質管理】
今後世界的に規制が厳しくなり、強化が要求される化学物質管理のプレゼンス向上を図り、各国法規を遵守する
| 取組み項目 | 目標・実施事項 |
|---|---|
| 購入/使用する資材、車両部品、補給部品、及び用品の入口での徹底管理 |
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| 化学物質管理業務のプレゼンス向上を狙いに、社員教育や啓発活動を推進 |
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| 仕入れ先の化学物質管理の現状を把握し、支援が必要な仕入れ先に対して支援を行う |
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| 関連するSDGs | |
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3.9 環境汚染の低減 6.3 有害な化学物質の放出最小化、水質の改善 11.6 都市の環境負荷低減 12.4 廃棄物の管理 |
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【環境活動指標】
これまで各方面で継続的に改善活動を推進してきており、今後はその最適な維持管理ステージに移行する目標値は、各種項目に対し、大きな変化点がない前提で設定
| 取組み項目 | 目標・実施事項 |
|---|---|
| グローバルで廃棄物排出量の削減・管理(資源の有効活用) |
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| プラスチック廃棄物排出量の削減・再資源化の促進(プラスチック資源循環促進法対応、ダイハツのみで目標値設定) |
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| グローバルで取水量の削減・管理(水資源へのインパクトの最小化) |
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| 各国の排水基準に対して各社で確実な排水管理(規制値よりも厳しい自主基準値での管理) |
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| VOC(ボデー塗装)排出量の削減・管理(大気汚染の防止) |
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| VOC(バンパー塗装)排出量の削減・管理(大気汚染の防止) |
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| 関連するSDGs | |
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3.9 環境汚染の低減 6.3 有害な化学物質の放出最小化、水質の改善 11.6 都市の環境負荷低減 12.4 廃棄物の管理 |
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