ダイハツグループ環境戦略2035

「ダイハツグループ環境戦略2035」は、CN(カーボンニュートラル)・CE(サーキュラーエコノミー)・NP(ネイチャーポジティブ)・環境マネジメントへのチャレンジを分野ごとに目標を策定し構成しました。
長期の目標は「トヨタ環境チャレンジ2050」を共有し、ダイハツならではの取組みを進めます。

取組み分野ごとの環境戦略と関連するSDGs目標

CN(カーボンニュートラル)チャレンジ

当社は、地球温暖化や気候変動の影響を軽減すべく、カーボンニュートラル(CN)を目指した活動として、ライフサイクル視点で温室効果ガスの排出量低減に取組みます。自社での製造はもとより、原材料調達、輸送、製品使用、廃棄処理等サプライチェーン全体での活動エネルギーを見える化し、その効率的削減に努めます。
具体的には、生産、非生産、物流、国内販売会社でそれぞれ目標を設定しその実現を目指すとともに、材料・部品の製造時、車両走行時に排出されるCO2削減に向けた取組みも進めます。

関連するSDGs


CE(サーキュラーエコノミー)チャレンジ

当社は、社会と環境の持続可能性を実現するため、直線型から循環型への経済システム転換を積極的に推進します。3Rの視点、廃棄物削減や製品・素材の価値維持に加え、易解体性や材料の統一化など、リサイクルを前提とした設計・技術開発を進めます。
今後の国際的な規制動向にも対応しつつ、自工会をはじめとする各種関連団体と連携し、循環型社会の実現に貢献します。

関連するSDGs


NP(ネイチャーポジティブ)チャレンジ

ダイハツグループとして生物多様性の重要性を認識し、地域社会と連携した生態系の健全性の回復や情報開示、自然を活用した社会課題の解決に取組みます。
生物多様性保全と企業活動の両立を図り、生態系の損失を止めて反転させる「ネイチャーポジティブ」の実現に貢献し、自然と共生する持続可能な社会を目指します。

関連するSDGs


環境マネジメント

ダイハツグループの環境活動は、環境マネジメントシステムをベースとしております。
具体的には、法令違反や環境事故・苦情の未然防止、化学物質管理の徹底、活動指標の高水準維持管理、教育・啓発・コミュニケーションの強化です。
これらの活動は、連結子会社に加え、今後連携強化が期待されるサプライチェーンへの拡大も視野に入れていきます。

関連するSDGs

サステナビリティの取組み

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