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ダイハツ軽新規格車 新型「アトレー」「ハイゼット カーゴ」「ハイゼット トラック」を新発売

1999年01月06日
ダイハツ工業株式会社

ダイハツ工業(株)は、98年10月より施行された軽自動車新規格に対応し、軽商用車「アトレー」「ハイゼット カーゴ」「ハイゼット トラック」をフルモデルチェンジし、1月6日から全国一斉に発売する。

ダイハツ工業(株)では、「QUALITY ~Safety&Performance~」をコンセプトに、品質向上、とりわけ先進の安全性と快適な走りを目指した軽新規格対応車「ミラ」「ムーヴ」「テリオスキッド」の3車種を98年10月より、「オプティ」を11月より発売開始している。

今回新発売する「アトレー」「ハイゼット カーゴ」「ハイゼット トラック」は、このコンセプトを基本に新しいRV市場の創造と新時代にふさわしい商用車の実現をめざして開発した。

多岐にわたるお客様のニーズにあわせ、快適性と安全性を追求したセミキャブレイアウトの「アトレー」および「ハイゼット カーゴ」と、軽No.1の荷台長とトップクラスの安全性を実現したフルキャブレイアウトの「ハイゼット トラック」、2つのプラットフォームを開発し、さらに「アトレー」は日常から本格レジャーまで幅広い用途に使える新しいRVとして特徴づけた。

今回の新型車は、新国内衝突安全基準を余裕をもってクリアする衝突安全ボディや国産車初の衝突時引き込みステアリングを採用(アトレー、カーゴ)し、安全性を大幅に向上するとともに、高性能エンジンシリーズ“TOPAZ*”の採用とクラストップレベルのロングホイールベース等により優れた走行性能を実現。同時に幅広いニーズに合わせた使いやすさと高い信頼性・耐久性を確保している。

また価格については、低グレード車は据置き、売れ筋の中・高グレードでは、最大で125千円の値下げをした。

*TOPAZ(トパーズ)とは"TOP from A to Z"を略した造語。AからZまで、つまり、パワー、エコロジー、信頼性など、すべての面でトップレベルをめざしたエンジンという意味。

国内月販目標台数

アトレー  2,000台
ハイゼット カーゴ 3,000台
ハイゼット トラック 6,500台
計 11,500台