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インドネシア合弁会社(アストラ・ダイハツ・モーター社)ヘ 出資比率変更で正式調印

1998年10月28日
ダイハツ工業株式会社

ダイハツ工業(株)、ニチメン(株)、アストラ・インターナショナルの三者は、 アストラ・ダイハツ・モーター社への各々の出資比率について変更を行い、本日10月28日、インドネシア・ジャカルタのアストラ・ダイハツ・モーター社において、正式調印した。

調印式には、ダイハツから新宮社長、ニチメンから渡利社長、アストラ・インターナショナルからリニー社長が出席した。

新しい出資比率は、アストラ・インターナショナルが50%、ダイハツが40%、ニチメン10%で、現地資本と日本資本が50対50となった。

アストラ・ダイハツ・モーター社は現在、プレス部品やエンジンなどの生産及び自動車の卸売りを行っている。今回のダイハツの出資比率アップに伴い、組立生産を委託しているガヤモーター社から所要工場・設備を買い取り、完成車組立も手がけ、一貫生産体制を構築していく。

ダイハツは、インドネシアをマレーシアと共に、東南アジア域内での最重要拠点として位置づけており、体制の拡充を進める。

出資先会社  P.T. Astra Daihatsu Motor
(アストラ・ダイハツ・モーター社)
出資比率   (旧出資比率) (新出資比率)
アストラ・インターナショナル  75% 50%
ダイハツ工業 20% 40%
ニチメン 5% 10%