企業理念の浸透

企業理念浸透のための取り組み

ダイハツの使命は、「お客様に寄り添い、暮らしを豊かにする」ことです。1907年の創業以来、商品は変わっても、この想いは受け継がれてきました。これからも大切にしていきたい考えが、企業理念に込められています。
ダイハツは、この企業理念を従業員一人ひとりが理解し、実践できるよう、経営層との対話やワークショップ、各種人事研修を通じて浸透を図っています。あわせて、こうした対話や研修の機会を通じて寄せられた声も踏まえながら、企業理念を日々の行動につなげる取り組みを進めています。

経営層との対話の場での共有

対話の様子は全社にリアルタイムで配信 対話の様子は全社にリアルタイムで配信

2024年9月、再整理した「ダイハツ企業理念」を、経営層と従業員の対話の場である「ふれあい広場 ~風土改革/企業理念インナー共有会~」で共有しました。社長や各本部長が、企業理念に込めた想いや、自らどう行動していくかを発信し、企業理念の浸透に向けた取り組みを進めています。
また、企業理念を再整理した背景や想いは、社内イントラネットで従業員がいつでも確認できるよう公開しています。あわせて、社長が従業員に向けて想いを語る動画も掲載しています。

企業理念を用いたワークショップ

自分の想いと企業理念がつながる部分を
グループワークで見つけていきます

対話型の「企業理念つながるワークショップ」を実施しています。このワークショップでは「自分の想いと企業理念とを照らし合わせ、共通点を確認する」というグループワークを通じ、言葉に込められた想い・イメージを獲得し、より企業理念を身近なものに感じることを目的としています。
新しく整理された企業理念を自分の価値観に通じるものとして意識してもらえるよう促しています。

各種人事研修

「ブランドと理念」講座 新しく入社した社員は正しく
ダイハツのブランド価値を知ることから仕事がスタートします

新卒入社者とキャリア採用者の導入研修で、「ブランドと理念」講座を実施しています。この研修を通じて、ダイハツ企業理念に込めた想いへの理解を深めるとともに、コーポレートアイデンティティについて考える機会を設けています。入社時から、一人ひとりの行動がブランド価値の向上につながることを伝えています。

サステナビリティの取組み

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