ダイハツ環境コミュニケーションシステム

関係会社と環境情報を共有できるインフラを構築

ダイハツは、関係会社※とのコミュニケーションを強化し、環境戦略の目標達成に向けた取り組みを進めるため、環境情報を共有するインフラを構築しています。このシステムの運用により、人手に依存していた環境パフォーマンスデータの収集の効率化や、各情報のライブラリ化が実現でき、環境への取り組みの質の向上にもつながっています。

※ 子会社、持分法適用会社、重点会社(出資関係はないが重要な会社)、国内販売会社

ダイハツグループ環境ポータルシステム

※ DESNEN : Daihatsu Environmental data System of New Network

名称 内容
官庁届出関連順法支援ポータル 官庁届出に関連する「安全」「消防」「高圧ガス」「電気」「建築」「動力」「エネルギー」に関する法律や条例の一覧と内容、その解説書や教育資料を掲示
ヒヤリ・異常苦情 ヒヤリ(事業所の敷地内で発生した重大な災害につながりかねない事象)や異常苦情(事業所の敷地外に影響を及ぼす事故)についての情報を提示・共有
DESNEN ダイハツグループ環境データシステム 関係会社からエネルギー使用量・廃棄物量・水使用量・VOC排出量などの環境パフォーマンスデータを集約・管理
CO2削減・省エネ事例集 2035年の生産カーボンニュートラル達成に向けたダイハツの工場および生産子会社でのCO2排出削減事例や省エネ事例の共有
環境マネジメント・自然共生 環境マネジメントや自然共生への取り組みに関する情報の発信と共有
再生可能エネルギー 太陽光発電をはじめ再エネの活用に関する情報の発信と共有

サステナビリティの取組み

サステナビリティトップメッセージ

ダイハツのサステナビリティ

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環境

環境への取り組み

環境マネジメント

環境負荷物質の管理

CNチャレンジ(低炭素型社会の構築)

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