ダイハツの環境教育は、従業員一人ひとりが環境保全活動への知識と理解を深め自ら進んで行動する「環境意識の高い人づくり」を目的とし、従業員の業務内容に応じて体系的に行っています。
社内へ発信した社長メッセージ
毎年6月を「環境月間」と定め、環境意識の向上に向けた取り組みを展開しています。その一環として、社長による環境メッセージを発信し、グループ全体で意識共有を図っています。
内部監査員研修会
新入社員や従業員を対象に、「受入教育」「一般教育」を実施し、仕事と環境との関わりや責務について、各事業場の教育担当者が中心となって教育しています。また、環境取り組みを推進する従業員には、「環境マネジメント教育」「順法研修」などの専門教育も行っています。
※1 階層別研修:
〈M1〉SQCDにEを織り込める、バランスの良い管理職の育成:環境取組みプランの理解と実行
〈C2〉環境保全活動への理解と法を守る人の育成:環境法規の概要と社内ルール
〈新任職長級〉環境保全活動への理解と法を守る人の育成:環境関連法と環境異常ヒヤリ事故の防止
〈新入社員〉企業が取り組む環境保全活動の理解:地球環境問題の基礎知識、車の環境性能について など
※2 常駐事業者・請負事業者への情報伝達、納入事業者への情報伝達、工事を行う元請事業者への情報伝達
※3 スタッフ安全・環境教育:環境法規の概要、環境保全事前検討、エネルギー事前検討、化学物質事前検討