仕入先CSRガイドライン

弊社は1907年に大阪の地で創業し、お客様に満足いただける魅力あるクルマづくりを通じ、社会の持続可能な発展と国民生活の向上への貢献に努力してまいりました。

この間、社会や経済が大きく変化する中、幾度となく困難な状況に直面することもありましたが、世界中の多くのお客様や取引先の皆様方に支えられ、2007年に無事“創立100周年”を迎えることができました。

その節目で弊社は次の100年に向けた「ダイハツグループ理念(P2 参照)」及び、全てのステークホルダーの満足を実現するための活動の基本スタンスとして「ダイハツグループCSR基本方針(P3 参照)」を2007年3月に発行いたしました。

また2009年8月には、「仕入先様とともに環境変化に素早く適応し軽に最適な廉価で良い物を創造する」ことを新たな「調達基本方針(P4 参照)」として発信させていただき、それに沿った製品とサービスの提供をお願い致しました。

今回は、「CSR」の取組みについて弊社だけで取り組むのではなく、自動車産業を支えている多くの仕入先様での取り組みも重要であるとの認識から、より具体的な取組みのお願いとして2007年発行の「ダイハツグリーン調達ガイドライン」に続き、「ダイハツ仕入先CSRガイドライン」を発行させていただくこととなりました。

各仕入先様におかれましては、本ガイドラインの趣旨にもとづき、法及び法の精神を遵守され社内で実践されますとともに、皆様方の仕入先様へもご展開いただきます様よろしくお願い申し上げます。

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仕入先CSRガイドライン