ダイハツ、東京モーターショーに「e:S」「TANTO Exe」などを出展

2009年10月07日
ダイハツ工業株式会社

ダイハツ工業(株)(以下、ダイハツ)は、10月24日(土)から11月4日(水)まで、千葉県・幕張メッセで一般公開される第41回東京モーターショーに、4車種6台の参考出品車と9台の市販車ならびに各種技術を出展する。

今回の東京モーターショーでは、グループスローガン『Innovation for Tomorrow』をテーマに掲げ、軽自動車のキーワード「Eco」「Life」「Fun」を各出展物で表現する。

なかでも「e:S(イース)」は、クルマが地球環境へ与える負荷を真摯に見つめ、「軽自動車が果たすべき役割」を具現化している。軽自動車が元来有している優れた環境性能を存分に引き出すため、既存技術の改良を極める事で30km/*の低燃費化に成功している。

市販予定車「TANTO Exe(タント エグゼ)」は、好調な販売を続ける「TANTO」をベースに車体を軽量化し、燃費を向上させた上で高いデザイン性と質感、快適性を追求。広い室内空間を幅広いユーザーに、幅広いシーンで活用頂けるモデルとして開発した。

ホビー用途での使い勝手を最大限に引き出す「Deca Deca(デカデカ)」、自然と触れ合うスローライフを演出する「basket(バスケット)」では、軽自動車の新たな可能性を提案している。

* 10・15モード走行燃料消費率。社内測定値

参考出品車

1.e:S(イ-ス/eco & smart)

軽自動車の今後の役割を示す「新たなエコカー」の提案。

現行プラットフォームをベースにホイールベースを2,175mmまで短縮、小さくても大人4人が着座可能なパッケージ。
車体コンパクト化に加え、薄型軽量シートの採用や各部材の材料置換等の徹底した軽量化により車両重量を700kgに抑制。
既存の軽自動車用エンジンをベースに当社独自の燃焼制御システムとEGRを組合せ、さらにアイドリングストップシステムを搭載。
既存技術の組み合わせにより軽自動車の持つ高い環境性能を最大限に引き出し、モーターアシスト等を使わずに30km/*の低燃費を記録。
* 10・15モード走行燃料消費率。社内測定値

2.TANTO Exe & TANTO Exe CUSTOM(タント エグゼ & タント エグゼ カスタム)【市販予定車】

広々室内空間を持つタントをベースに軽量化&燃費改善、かつデザイン性・質感・快適性を追求し、幅広いユーザーに、幅広いシーンで活用頂ける軽スペースモデル。

タントと同等、クラストップレベル*の広々室内空間。
大人同士でのドライブを満喫できる、上質なシート&インテリア。
広さの中に躍動感を表現したエクステリア。
上質さに加え、プレミアム感を演出するカスタムモデルとの2フェイス展開。
* 室内長×室内幅×室内高、2009年10月現在。ダイハツ調べ

3.Deca Deca(デカ デカ)

 低床フラットフロア技術を用いた、様々なホビーに対応できる大空間を持つ「スーパーボックス」。

低床フラットフロアとピラーレス観音開きドア(135°)による、抜群の積載性&乗降性。
車内での作業や大きな荷物の積載にも応える、アレンジ自在な薄型格納式シート。
明快な立体構成とソリッドな造形で安定感のあるたくましいエクステリア。
機能に徹した使い応えのあるモダンなインテリア。
4.basket(バスケット)

オープン4シーターと広々デッキで、家庭菜園等のほのぼの生活を満喫できる「スローライフビークル」。

前席ルーフ、後席キャンバストップともに脱着可能な4シーターオープン。
汚れを気にせず、気楽に使える後部デッキ。
麻の素材感をモチーフとしたリラックスできるシート&インテリア。
市販車

ミラ ココア
ムーヴ コンテ
タント ウェルカムシート(福祉車両、昇降シート車)
タント カスタム
ミラ
ムーヴ/ムーヴ カスタム
コペンなど、計9台を展示予定。

e:S

TANTO Exe

TANTO Exe CUSTOM

Deca Deca

basket

ニュースリリース

2019年

2018年

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

2012年

2011年

2010年

2009年

2008年

2007年

2006年

2005年

2004年

2003年

2002年

2001年

2000年

1999年

1998年

1997年