事業概要

~国内、海外、受託・OEMを柱に、スモールカーづくりを追求~

ダイハツ工業株式会社の歴史は、日本が近代化を急いだ1907年まで遡ることができます。内燃機関の国産化を目的に、産学協同で設立された発動機製造株式会社を端とし、1931年に500ccのエンジンを搭載した3輪自動車を発売。

以来、世界で愛されるスモールカーづくりをめざし、軽自動車を中心とした事業を歩んできました。現在はトヨタ自動車株式会社(以下トヨタ)グループの一員として、国内、海外、受託・OEMの三事業を柱に、「低燃費/低価格/省資源」と高い付加価値を両立したクルマづくりを追求しています。