#若手クレイモデラー

野球選手つくってみた(クレイ造形トレーニング)

若手モデラーが挑むクレイ造形トレーニング
~バッティングフォームを造形する~

ダイハツの若手モデラー育成の一環として、バッティングフォームを題材にクレイモデルで造形トレーニングを行いました。実際の動きを確認しながら、打つ瞬間の躍動感をカタチにすることを意識しました。いろんな角度からモノを見て考察することで、知見が広がり、モデラーとしての土台作りにとても役立ったと思っています。自分の作品をプレゼンする機会もあって、論理的に説明する力や、創意工夫したポイントを伝える力も身につけられたと感じています!
  • ープロポーションの確認ー
  • ーみんなで検討ー

止まっていても躍動感のあるモデルをつくる

どこからみても動きのあるカタチを意識

右足で踏ん張り、左足で蹴り出した力が上半身に伝わってボールを打ち返すという「動きの流れ」を想像しながらモデリングしました。一人で集中してつくっているとモデルの良し悪しがわからなくなるので、何度もチームで確認しながら修正方向を明確にして進めていきました。朝一のフレッシュな頭でモデルを見たときに感じる印象を大事にしています。どうすればもっと良くなるのか考えながらつくるのが楽しいです。

力がボールに集まるイメージ

肩、腰などのラインがボールへ向かっていくのを意識しました。一点に力の方向を集中させることで、より力強くボールを打ち返す躍動感あるモデルになりました。

実際にできるシワと見比べる

力が加わっている部分から放射状に広がっていく様子など、モデルと同じポーズを取り、シワの流れを確かめながら造形しました。力強さを伝えるために実際よりも陰影を誇張したシワをつくりました。服の厚みやその下に隠れた筋肉を感じられるモデルに仕上げるのに苦戦しました。
  • ー土もクレイで再現ー
  • ー細かなディテールにもこだわるー

平日の過ごし方

ーHow do you spend your weekdays?ー

終業後は会社の近くにある河川敷でキャッチボールや散歩をしてリフレッシュしています。春は、桜が咲いてお花見ができます。

休日の過ごし方

 休日はカブトムシを取りに行ったり、サバゲーをしたり先輩たちといろんなことに挑戦して遊んでいます。次は何に挑戦しようか考えているとわくわくして週末が待ち遠しくなります。
愛車に乗ってドライブしながら新しい発見を探しに行くことも楽しみの一つです。

( PROFILE )

なかじー

クレイモデラー

2020年入社

大阪芸術大学プロダクトデザインコース卒業
新しいモノ、コトが大好きです。

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