SDGsの考え方

SDGs トップメッセージ

ダイハツは2017年3月に企業スローガンにLight you upを掲げました。これは『一人ひとりに光を当て自ら輝き、仲間どうしが照らし合う、そのことで相手を思いやる気持ちが広がり、お客様に溢れ出す』との想いが込められております。この想いは、誰ひとり取り残さないというSDGsの考え方に合致しており、全ての人々に寄り添い暮らしを豊かにする当社の諸活動とSDGsの目指す世界と繋がるものと考えております。

Light you upのスローガンのもと、モノづくり、コトづくりを通してSDGsに貢献しております。

  • 例えば、当社の低燃費、良品廉価な車づくりは、SDGsの『気候変動に具体的な対策を』との考えに合致しているものと考えております。また環境取組みに関するダイハツグループの考え方や目標を明確にするために、2030年までの中期計画『ダイハツ環境アクションプラン2030』を公表し、その達成のための取り組みを行っております。
  • コトづくりに関しましては、デイサービスを利用する方や、事業者の困りごとを軽自動車を使った送迎システムで解決する『らくぴた』を提供しております。また地域密着プロジェクト『健康安全運転講座』は、地域の方々にいくつになっても自由に移動出来る自立した生活が出来るようにサポートする取り組みも、SDGsの『すべての人に健康と福祉を』に繋がっております。

気候変動が要因と思われる自然災害の頻発や新型コロナウイルスのように感染症が、今後も危惧されます。持続可能な社会の実現に貢献すべく、我々ダイハツグループで働く一人ひとりが積極的にSDGsの達成に向けて努力してまいります。

以上

SDGsの主な取組み

SDGsゴール 取組み
すべての人に健康と福祉を

3.すべての人に健康と福祉を

地域密着プロジェクト 「健康安全運転講座」

予防安全機能 「スマートアシスト」

通所介護事業者向け送迎支援システム 「らくぴた送迎」

Light you up健康食堂認証による食育の推進

社長健康宣言に基づく健康経営

職場の感染症対策

西ジャワ州への Gran Max の寄贈(インドネシア)

小児医療機関へのサポート(マレーシア)

新型コロナ感染対策:フェイスシールドの寄贈(マレーシア)

質の高い教育をみんなに

4.質の高い教育をみんなに

ものづくり体験教室

社内安全衛生教育や安全人間づくりの取組み

ジェンダー平等を実現しよう

5.ジェンダー平等を実現しよう

女性活躍に向けた意欲的な計画と推進

安全な水とトイレを世界中に

6.安全な水とトイレを世界中に

環境マネジメント:
グローバルビジネスパートナーと連携した環境活動の推進-
水質 排水の浄化と有効活用
(環境アクションプラン2030(以下EAP2030)より)

エネルギーをみんなに そしてクリーンに

7.エネルギーをみんなに
そしてクリーンに

低炭素社会の構築

工場での取組み:SSC(シンプル、スリム、コンパクト)の進化と全拠点への展開(EAP2030より)

働きがいも経済成長も

8.働きがいも経済成長も

外国人技能実習生への取組み

・外国人サービス実習生の受け入れ (販社での自動車構造基礎教育)

人や国の不平等をなくそう

10.人や国の不平等をなくそう

独自のユニバーサルデザインによる多様性の受容

住み続けられるまちづくりを

11.住み続けられるまちづくりを

被災地域への車両無償貸与

・エンゼル車/ダイハツ竜の子ファミリー車提供制度

 
つくる責任 つかう責任

12.つくる責任 つかう責任

低炭素社会の構築

低炭素社会の構築:開発・設計での取組み(EAP2030より)

循環型社会の構築:使用済み自動車への取組み(EAP2030より)

気候変動に具体的な対策を

13.気候変動に具体的な対策を

低炭素社会の構築

低炭素社会の構築:開発・設計での取組み(EAP2030より)

陸の豊かさも守ろう

15.陸の豊かさも守ろう

自然共生社会:生物多様性の保全、自然豊かな地域社会を未来に残す活動(EAP2030より)

平和と公正をすべての人に

16.平和と公正をすべての人に

「紛争鉱物」への取組み

オープン&フェアな調達活動

パートナーシップで目標を達成しよう

17.パートナーシップで
目標を達成しよう

ダイハツ販売会社での地域貢献活動

SDGs・CSR・環境の取組み

サステナビリティの考え方

SDGsの考え方

ダイハツグループCSR基本方針

仕入先CSRガイドライン

環境への取組み

社会への取組み

コーポレート・ガバナンス