DAIHATSU

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コーポレート・ガバナンス

基本的な考え方 ~公正で信頼性の高い経営の実現を目指す~

当社は「世界の人々に愛されるスモールカーづくり」という当社グループの使命をさらに追求し、真のグローバル化を果たすため、グループ理念、「ダイハツグループCSR基本方針」および「ダイハツグループ行動指針」を制定しています。これらの理念、方針および指針に則り、お客様をはじめとしたすべてのステークホルダーの期待に応えるべく、企業集団として方向性や価値観の共有を図っています。

コーポレート・ガバナンス

当社は、監査役制度を採用しています。当社の取締役は11名で、内1名は独立社外取締役です。また、監査役は4名で、常勤監査役1名、社外監査役2名です。(2018年5月現在)

取締役会(原則として毎月1回開催)は、重要な業務執行の決定を行うとともに取締役の職務の執行を監督しています。

取締役および常勤監査役が出席する副社長会(原則として毎週1回開催)では、経営上の重要事項について、審議・報告を行っています。また、事業のスピードアップ、コーポレート・ガバナンスの充実や経営体質の強化に向けて、執行役員制および3ユニット制を導入しています。各ユニット単位で業務執行を完結させることで、「責任の明確化」と「やり切る体制」の実現を推進しています。

また、グループ全体での取組みとして、グループ経営の統制および効率化向上を狙いとして、当社・親会社・子会社などの間での事前報告・相談ルールの制定なども行っています。

内部統制システム

当社の内部統制システムは、「内部統制の整備に関する基本方針」を基に、下図「内部統制組織図」のとおりとなっています。その中で内部統制委員会は、企業価値の向上、財務報告の信頼性確保、法令の遵守、および機密管理強化等を目的に、社長が指名する取締役を委員長とし、セクション長等を委員にして、企業集団としての内部統制体制の拡充に取り組んでいます。

内部統制組織図

ダイハツグループ行動指針

当社およびグループ会社の従業員に対して、社会やサプライヤーとの関係において、企業としてとるべき行動と従業員の基本的な心構え・行動指針をまとめた「ダイハツグループ行動指針」を、2007年3月のグループ理念の制定にあわせ、発行しました。「ダイハツグループ行動指針」には、役職者用と一般従業員用があり、求められる役割に応じた行動指針を記しています。

■一般従業員用

ダイハツグループ行動指針一般社員用

ダイハツグループ行動指針一般社員用

■役職者用

ダイハツグループ行動指針役職者用

ダイハツグループ行動指針役職者用