特集4:地域密着プロジェクト

当社は、グループスローガン「Light you up」を体現する新たな取り組みとして、地域密着プロジェクトを開始いたしました。
これは、お客様や地域の方々との接点拡大に重点を置いた「コトづくり」活動の一環であり、社会課題の一つである「高齢化社会」と「地域活性」に対して、ダイハツの強みを生かして課題解決を目指す取り組みです。

地域密着プロジェクトは「産=ダイハツ/JAF、官=地方自治体、学=理学療法士協会、民=地域社会」連携により、高齢化社会が進む地域社会で「いくつになっても自由に移動できる自立した生活」を「地域と連携してサポート」する取り組みです。

具体的には、ダイハツ(産)の販売会社店舗を拠点とした地域イベントを開催し、JAF(産)による安全運転講習会や理学療法士協会(学)による運動指導などのカリキュラムを実施。
地方自治体(官)や住民自治協議会(民)が参加者を募ることによって実現します。
高齢者が運転に必要な筋力や認知機能を維持することで、高齢者の移動ニーズに対応していこう、という試みです。

この取り組みについては、2016年度から試行を開始しており、すでに2016年度は三重県、広島県、静岡県の地域住民約100名にご参加いただきました。
2017年度から本格的にプロジェクトを始動し、2020年を目処に全国的な活動として拡大してまいります。

今後もダイハツグループは、商品、サービス、人材育成、CSR活動を通じて高齢化社会を迎える地域社会に対する貢献を続けてまいります。

「地域密着プロジェクト」の活動報告

2016年11月から12月までに地域の方々約100名に参加いただきました!

地域イベント「健康安全運転講座」

事例店舗:三重ダイハツ、ダイハツ広島、静岡ダイハツ

「産」の活動事例 <JAF・販売会社>
・運転姿勢・死角の確認
・狭路クランク多段階停止
・スマートアシスト体験

JAF・販売会社の講座の様子

「学」の活動事例 <理学療法士>
・体力測定
・転倒予防指導
・認知機能向上のための運動指導

理学療法士の講座の様子

「官民」の活動事例 <市、住民>
・自治体に協力を依頼
・住民自治協議会が参加者(地域住民)を取りまとめ

地域住民の皆様

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