環境マネジメント:環境教育・啓発

基本的な考え方 ~環境意識の高い人づくりを目的に、体系的な環境教育を推進~

当社の環境教育は、従業員一人ひとりが環境保全活動への知識と理解を深め、自ら進んで行動する「環境意識の高い人づくり」を目的とし、従業員の業務内容に応じて体系的に行っています。
新入社員や一般従業員を対象とした「一般教育」では、各自の仕事と環境との関わり・責務を各事業場の教育担当者が中心となって教育し、日々の業務に生かしています。
また、当社の環境取組みを推進する従業員に対しては、順法研修、関連法規教育、環境審査員・内部環境監査員教育、専門家教育を行っています。
また、環境月間行事などさまざまな活動を通じて、全従業員を対象とした意識啓発を行っています。

各事業場での教育

環境道場(滋賀(竜王)工場)

各事業場の教育担当者は、法令遵守、環境負荷低減、事故の未然防止を目的に、実務にそった内容の教育を計画的に実施しています。滋賀(竜王)工場では「環境道場」を設置し、実態を実感する教材で従業員の環境への理解を深める教育を推進しています。

■事業場内教育の実績(2016年度)…対象者全員への教育を完了

専門教育の実施

環境マネジメント教育

内部監査で監査を務める環境室や各事業所の環境保全事務局に所属する従業員は、外部のISO14001審査員研修コースを受講しています。ISO14001認証を受けている事業所の管理者層には、当社オリジナルのISO14001マネジメントについての研修を行っています。

順法研修

順法研修会

環境実務の担当者を対象に、順法に関する教育を、外部講師の招聘も含めて実施しています。環境関連法の要求事項に対する理解を深めることで、確実な法令対応を行えるようにしています。

■専門教育の実績(2016年度)

■社外資格取得(2016年度)

環境月間における呼びかけ

ダイハツグループでは、毎年6月に環境月間活動を実施しています。
2017年度は「社長メッセージ」として、変動を確実にとらえ未然防止の体制を作るとした日常業務・順法による守り、環境諸活動(省エネ、社会貢献、連携等)とその成果を通じた人材育成による攻めについて、グループ全従業員に呼びかけました。
また、「エコドライブ」や「生物多様性」のポスター掲示、「環境講演会」「標語募集」等の活動を実施しました。

経営層からのメッセージ

環境講演会

環境月間ポスター

環境標語ポスター

ライトダウンキャンペーン