環境マネジメント:環境取組みプラン

環境取組みプラン

ダイハツ環境マーク

ダイハツ環境取組みプランは、長期の取組みを見据えた環境活動の中で、5年毎の環境への取組みをまとめ、活動内容と目標を定めています。
また、5年毎にまとめと評価を行い、活動を見直します。
環境取組みプランの項目は「低炭素社会の構築」「循環型社会の構築」「環境保全と自然共生社会の構築」に「環境経営(マネジメント)」を加えた4項目で構成されています。

基本理念

私たちダイハツグループは、クルマづくりにおいて企画から廃棄までの全ての段階において、環境負荷の低減と環境問題の改善に積極的に取り組み、持続可能な社会を目指します。
また、その取組み内容を国内外のステークホルダーと共有し、連携して社会貢献に取り組みます。

※ この取組みはトヨタグループの一員として「トヨタ地球環境憲章」を共有し、推進します。

<トヨタ地球環境憲章>

Ⅰ.基本方針
 1.豊かな21世紀社会への貢献
   豊かな21世紀社会へ貢献するため、環境との調和ある成長を目指し、事業活動の全ての領域を通じて、ゼロエミッションに挑戦します。
 2.環境技術の追求
   環境技術のあらゆる可能性を追求し、環境と経済の両立を実現する新技術の開発と定着に取り組みます。
 3.自主的な取り組み
   未然防止の徹底と法基準の遵守に努めることはもとより、地球規模、及び各国・各地域の環境課題を踏まえた自主的な改善計画を策定し、継続的な取り組みを推進していきます。
 4.社会との連携・協力
   関係会社や関連産業との協力はもとより、政府、自治体を始め、環境保全に関わる社会の幅広い層との連携・協力関係を構築していきます。

第6次ダイハツ環境取組みプラン2016~2020年度

ダイハツは、2016~2020年度に実施すべき内容を明確にした「第6次ダイハツ環境取組みプラン」を策定しました。
第6次プランでは、2020年度までの環境活動の方向を定め、取り組むべき内容を明確にいたしました。これまでの環境取組みに加え、特に生物多様性保全や森林資源の循環利用の推進等を実施することで、社会への貢献・社会との連携を進めていきます。

※1 環境取組みプラン4つの項目  
低炭素:「低炭素型社会の構築」                 
循環:「循環型社会の構築」
自然共生:「環境保全と自然共生社会の構築」
マネジメント:「環境経営(マネジメント)」
※2 Automobile Shredder Residue(自動車シュレッダーダスト)
※3 Eco-Vehicle Assessment system (トヨタ自動車株式会社が導入した環境評価システム)
※4 ダイハツ工業㈱及びダイハツ九州㈱
※5 ダイハツ工業㈱及びその国内子会社と海外子会社
※6 ダイハツ工業㈱及びその国内生産子会社

第5次環境取組みプラン2011~2015年度

第5次ダイハツ環境取組みプラン(2011~2015)まとめ・取組み実績