メッセージ

「Light you up」の精神でお客様に寄り添い続け、
「誰一人取り残さない社会の実現」を目指してまいります

ダイハツは2017年に中長期経営シナリオ「D-Challenge2025」を策定いたしました。グループスローガン「Light you up」のもと、「モノづくり」と「コトづくり」の両輪で、お客様に寄り添い、暮らしをより豊かなものにできるよう、日々の生活のお役に立てる商品やサービスをご提供してまいります。2019年からは、新たなダイハツのクルマづくり「DNGA(Daihatsu New Global Architecture)」に基づく新型車の投入を開始し、日本のみならず、インドネシア・マレーシアにも展開。今後も全力で、安全・安心で良品廉価なクルマづくりに邁進してまいります。

国際連合で採択された「SDGs(持続可能な開発目標)」の「誰一人取り残さない社会の実現」という考え方は、「お客様一人ひとりに光をあてる」という「Light you up」に込めた思いと根源的には同じだと考えており、ダイハツとして積極的にSDGsの達成に向けて努力してまいります。特に自動車メーカーとしての大きな課題が、カーボンニュートラル社会の実現です。ダイハツは、以下の3つの柱で、カーボンニュートラル社会の実現に向けた取り組みを加速させてまいります。

カーボンニュートラル社会の実現

①良品廉価な小さなクルマの電動化

2030年にダイハツが国内で販売するすべての商品を電動車にすることを目標に、お客様にお求めいただけるプラクティカルな電動車を開発、投入します。日本のみならず、海外新興国も含め、良品廉価な電動車の実現を通じ、サステナブルな普及を促進してまいります。

②工場を中心とした企業CO2低減

SSC(シンプル・スリム・コンパクト)を追求するとともに、最先端技術の導入、地域社会との連携などを通じ、 2035年には工場からのCO2排出をゼロにすることを目標に取り組んでまいります。

③自然との共生

事業所の所在する地域を中心に、近隣地域の方々と連携しながら、自然環境を保全、育成する取り組みを進めてまいります。

地域に根差した企業を目指して

ダイハツは「モノづくり」のみならず、地域やお客様との接点拡大を目指す「コトづくり」の取り組みも加速させてまいります。多様な方々が自分らしく輝ける社会を実現するためにダイハツができるモビリティサービスとは何かを追求し、地域社会に寄り添ったダイハツならではのやり方でサポートしていくことが私たちの使命だと考えております。

これらの目標に向け、安全で健康的な職場づくりやコンプライアンスの順守、ダイバーシティの受け入れといった全ての活動の基盤を引き続き固めていくとともに、地域社会に根差し、そこで暮らす方々の生活や思いに光を当てる「モノづくり」「コトづくり」を通じ、誰一人取り残さない社会の実現に向け、様々な取り組みを継続、進化してまいります。

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