安全技術

運転に自信のない方でも安全に、安心して、お乗りいただけるクルマづくりを目指しています。

もしもの衝突に備える(衝突安全)

衝突の衝撃から乗員空間を守るボディ(TAF)

タント 衝突安全ボディ TAF(Total Advanced Function)

フロントサイドメンバーを高効率エネルギー吸収構造にすると共に、衝撃分散型ボディ構造、高張力鋼板や差厚鋼板の採用などにより、衝撃吸収性能の向上や強固なキャビンの実現と軽量化を実現しています。

乗員への衝撃を吸収する(SRSエアバッグ)

前からの強い衝撃時、瞬時に膨張・収縮し、乗員の頭部、胸部への重大な損害を軽減するデュアルSRSエアバッグや、車両側方からの衝突の際、衝撃を緩和るSRSサイドエアバッグ(運転席/助手席)、乗員の頭部を保護するSRSカーテンシールドエアバッグ(前後席)を設定しています。

歩行者への衝撃を軽減するボディ

ミライース 歩行者軽減ボディ

万一の対人事故を考慮し、フードやフェンダー、ワイパーピボットなどの各所に衝撃緩和装置・吸収スペースを設定しています。

もしもの事故を未然に防ぐ(予防安全)

車両・歩行者との衝突回避を支援(スマートアシストⅢ)

スマートアシストⅢは、「衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・対歩行者)」と、「衝突警報機能(対車両・対歩行者)」に加え、「車線逸脱警報機能」、「誤発進抑制制御機能」、「先行車発進お知らせ機能」、「オートハイビーム」などの様々な機能で、安心・安全をサポートします。
世界最小※1の「小型ステレオカメラ」を採用しており、将来的にはタントのようなモアスペース系のみならず、より小型な軽自動車での搭載が可能となります。

「先進装備をお求めやすい価格でご提供することで、クルマを使うすべてのお客様に安心・安全をお届けする」、という理念の下、今後もお客様のニーズを踏まえ、スモールカーに相応しい進化をさせていきます。

※1:左右カメラ間隔80mmでステレオカメラとしては世界最小(2016年11月30日現在。ダイハツ調べ)

小型ステレオカメラ
(タント)

コーナーセンサー リヤ2個
(タント)

車両四方の死角を確認でき、運転をサポート(パノラマモニター)

誰もがより安心・安全に運転できるよう、パノラマモニターを設定。4箇所のカメラで車両の前後左右を映し、上から見下ろしたような映像をナビ画面に表示します。

フロントカメラ(ムーヴ キャンバス)

サイドカメラ(ムーヴ キャンバス)

バックカメラ(ムーヴ キャンバス)

夜間の進行方向の視界を確保
(ステアリング連動ヘッドランプ「AFS (Adaptive Front-lighting System)」)

AFS機能なし

AFS機能あり

ステアリング操作に応じて、ヘッドランプの照射方向を最適化する「スイブル方式」を採用。
進行方向を照らすので、カーブや交差点などでもしっかりと視界を確保でき、夜の運転でも安心です。

急ブレーキ時に後続車への注意喚起を支援(エマージェンシーストップシグナル)

60km/h以上で走行中に強くブレーキを踏み込んだ場合、ブレーキランプの点灯と同時にハザードランプが自動で高速点滅し、後続車に注意喚起を行います。

ハンドル操作、アクセル操作を支援(VSC&TRC)

VSCは急なハンドル操作や、滑りやすい路面でのコーナリング時に横滑りが発生した場合、ブレーキとエンジン出力を自動的にコントロールして車両安定性を確保します。
TRCは発進・加速時にタイヤ空転を抑えて、アクセル操作を容易にします。

※車両の写真は開発当時のもののため、現行販売車種と仕様が異なる場合がございます。あらかじめ、ご了承ください。

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